何者かになるのは決してむずかしいことじゃない

子どもたちに「未来は大丈夫?」と聞かれたら、胸を張って「大丈夫」と答えれるだろうか・・・とあるエッセイにあった一文を思い出し、ふと読み返してみた(o゚д゚o)ゞソヵ

世界という大きな壁

「信じてくれる人たちのためなら、苦しくても辛くても、またもう1歩進める。そしてこの壁を越えることができたら、きっとものすごい “景色” が待っているはず。そう信じて、いつも僕は戦っている」

世界を股にかける「侍ギタリスト」雅(Miyavi)のエッセイを3ヶ月ぶりに読み返してみたら、また新たな発見と気付きがあったぁ♬同じ本でも、そのときの心理状態によって捉え方が全く違ってくる場合がある。だから楽しいんだよなー読書ってぇヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ

雅(miyavi)とは

「世界難民の日」に寄せて~UNHCR親善大使MIYAVI

「サムライギタリスト」の異名を持つ日本のロックミュージシャン。活躍の場は音楽に留まらず、アンジェリーナ・ジョリー監督作品『不屈の男 アンブロークン』に出演したり、UNHCR親善大使・モデル・社長・2児の父…とにかく挑戦し続ける熱い男。

もともと主人が尊敬している方であり、ドラマーを目指す息子も彼に影響を受け、気づけば私も雅の虜になっていた(〃∇〃)ポッ 家族みんなが大好きなMiyaviなのですぅ♬

MIYAVI初エッセイ

※本文中より一部抜粋

誰もが誰かにとって特別な“何者”かになりうるし、自分以外の誰かに、力や幸福を与えられるはずだと信じている。困難からは逃げることができても、自分から逃げることはできない。

2018年11月16日(金)発売

彼はいつだって満たさていたのに・・・満足しようと思えば、いつだってできたのに「これが本当にお前のしたいことか?ここにいていいのか?」とハングリーであるために、常に意識的に自分に問いかけてる。

努力し挑戦し続け、進み続ける彼の言葉には説得力がありすぎる。そして考えさせられる。。。自分はなんて小さな世界でもがいてるんだってぇ(* ̄□ ̄*;情けなくもなる。

子どもたちに「未来は大丈夫?」と聞かれたら、胸を張って「大丈夫」と答えたいし、そう答えられる大人でありたい。
Introduction  僕はジョン・レノンにはなれない p.12より

私も、そんな大人でありたい。けど・・・「いったい平凡な主婦になにができる!」と結局は現実から目をそらし気づかないフリをしてしまう。この本を初めて読んで3ヶ月もたっているのに、、、中途半端なままで何者にもなれていない私。

ハタチ過ぎてからは、もう遅いんじゃないかと思ったりしていた。が、このまま30歳になっても、40歳になっても同じモヤモヤを抱えていたいのか?答えはNOだ。だったら今しかないだろう。未来の自分のために、今、動こう。
Chapter6  情熱×時間×効率 p.213より

そりゃ、あーだこーだ考えても、行動しなきゃ何も変わらないよなぁ~σ(^_^;)しかし、理想と現実のバランスは難しいねぇ。

なんでも120パーセント。120パーセントを見ていないと、100パーセントなんて、できっこない。
Chapter5  ほうれん草とチョコレート p.182より

自分の人生を自分の望む方向に変えたけりゃ、全力でやるだけ。凄いなぁ~立派だなぁ~と思う人の本には必ず書いてある。結局さ、近道なんてないんだよなぁ・・・どんなことであれ、目的に向かっている時はプロセスが長く大変だと感じる。。。

そのプロセスをどう楽しめるかが、今の私にとって大事だったりするのかな♬私も、まだ登りたいと思う山が見えている。だから頑張ろうヽ( ´¬`)ノ未来の子どもたちのためにもねぇ♡

18件のカスタマーレビュー

人生は偶然と必然からできている。日本から世界へ。ギタリストとして、UNHCR親善大使として、ハリウッド俳優として、移動し続け、挑戦し続けるMIYAVIの「魂」の遍歴。

ドカーーーンッと胸に刺さる言葉を再認識しましたとさぁ♬

最後に

数百円~数千円で、その人の思考や考え方が学べるなんて “お得” すぎるぅ♡そして「あッ、コレ読みたいな」って本で自分の心理状態すら見えてくる(´∪`○)フフフ♪ 昨日の自分より1%でも成長してますように.・★人生120パーセント楽しもぉぉぉー

社会で騙されたり丸め込まれたりしないために、私たちはどう身を守れば良いのか? ずるい相手が仕掛けてくる“弱味を突く戦略”の神髄をユーモラスに描いた、世界でロングセラーを続ける社会心理学の名著もおすすめです♬

最後までお付き合いくださいまして、ありがとうございました(^人^)感謝♬お金は使ってもなくならない資産【経験・体験・勉強】に変え続けていこ♡必ずステキな財産になってくれるはずだから・・・